「施設には入らず、おうちで一生を過ごしたい」ということを最優先した新築住宅伝次郎の家。「末永く安心して暮らせる家」をコンセプトに新築住宅・建て替え住宅をご提案致します

伝次郎の家

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伝次郎の家はこのような方へお勧めしています

✓歳をとっても施設に入らず、我が家で暮らしたい

✓アンティーク・ヴィンテージ・数寄屋といった木造建築の新築を求めている

✓暑さや寒さをできるだけ感じずに、快適に暮らしたい

✓一生住む我が家なのだから、地震や台風などにも耐える堅牢な家づくりをしたい

このような考えで、末永い暮らしをイメージした新築の家づくりをご検討されている方に最適です。

伝次郎の家 ご紹介動画

伝次郎の家のコンセプト

我が家で、安心して、楽しく、幸せに一生、生活していかれる家であること。

その為には、建物自身が自然の驚異にも耐えられ、住む人の健康を守り、生活の変化にも、対応できるものでなければならない。

 

伝次郎の家にはその工夫が散りばめられています。

いままでのハウスメーカーとは異なる家の間取り・デザインですが、地元に密着して数寄屋建築を長年行ってきた建築工房伝次郎だからこそご提案できるこの「伝次郎の家」

ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

施工実績ギャラリー

価格

【販売価格】 
坪単価 55万円  

例:建築床面積37坪x55万円=2,035万円

【建築販売価格の工事内容】
1仮設工事 
2基礎工事 
3木工事:材木費(プレカット含む) 
4建材費
5大工施工費 
6屋根工事 
7板金工事 
8外壁工事 
9塗装工事
10内装工事 
11鋼製建具工事 
12サニージュ工事 
13内装建具工事
14システムバス工事 
15システムキッチン工事 
16給排水衛生工事
17電気設備工事 
18給排水機器 
19照明器具 
20雑工事 
21諸経費

◆サニージュ工事は標準工事としています。

建築デザイン

①数寄屋の感性を、ヴィンテージなデザインとして、伝次郎の家に、取り入れています

 

<建築工房伝次郎が手掛けた数寄屋の家の施工実績>

伝次郎は永い間、数寄屋建築を作り続けてきました。住宅に始まり、店舗、茶室などを多く作ってきました。

 

数寄屋とは?

数寄屋という言葉を、お聞きになった方も多いと思いますが、それが指す意味を、正確に表現するのは難しく、数寄屋の「すき」は「好き」に通じ、特に、物を作る時にこだわって行う、というような言葉だといわれています。

日本で生まれた数寄屋の感性は、精神性の高い書道や武道といったものに、共通する感性だと考えています。

又、無駄な装飾を一切省いた、質実剛健な古来の民家に、共通するものがあるようにも思います。

伝次郎は、そんな数寄屋を、ヴィンテージなデザインとして、現代の住宅建築に取り入れていきたいと考えています。

②柱・梁の構造体が、即、意匠になっています

伝次郎の家のデザインは、伝次郎独自の古色に仕上げられた、骨太な構造体が、至る所でむき出しになっています。

建物の構造が、即、意匠になって、見る人に建物の力強さを与える、質実剛健な美を追求しています。

装飾性の高い化粧は、一切省いています。
これは建築費のコストダウンというメリットにもつながっています。

③使われている木材は、全てムク材です

構造材だけではなく、造作材・仕上げ材に至るまでムク材を使用しています。

直接肌に触れる床には、ムク材のチーク・オーク・桧を使うことにこだわっています。

ムク材が人肌に触れる温かみと、熟成した木肌の風合いは、人工的につくられた建材類では味わえないものがあります。


ここからは、伝次郎の家のコンセプトである

我が家で、安心して、楽しく、幸せに一生、生活していかれる家であること。

その為には、建物自身が自然の驚異にも耐えられ、住む人の健康を守り、生活の変化にも、対応できるものでなければならない。

 

この想いを体現する様々な伝次郎の家のこだわりをご紹介させていただきます。

こだわり①サニタリーシステム

伝次郎の家のサニタリーシステムとは?

サニタリーという言葉は、体を綺麗にしたり、排泄をする場所のことを指します。

高齢になって、体が不自由になっても、万が一にも病気になり、障害を負う体になっても、ご自分のことは、出来るだけ自分の力でやれるシステムです。

このシステムを、2000 年に始まった介護保険制度の住宅改修の350軒の工事から、伝次郎が考え付いたものです。

不自由になって、一番大変な思いをするのはサニタリーです。

もし、このことが解決できたら、ずっと我が家でいられる。

こんな思いが、サニタリーシステムを作ったのです。

「お客様が一生暮らす家だから、老後のことまで考えて新築を建てて頂きたい」

その想いが、上の図面のようなサニタリーシステムという形になりました。

「家は、3 回建て替えないと満足しない」

とよく言われます。

この意味は、一生の間に生活スタイルは目まぐるしく変わり、家の間取りや構造が生活スタイルに合わなくなるから出てくる言葉だと思います。

 

結婚・二人だけの生活

→お子様が生まれ

→学校へ行くようになります

→受験勉強

→就職・独立

→お子様が結婚しご夫婦二人だけの生活

→子ども夫婦が孫が連れてにぎやかに

 

と、生活スタイルは目まぐるしく変わります。

しかし、暮らし方を紐解くと、実は

ご夫婦の部屋は変わっていないので、【ご夫婦の寝室と洗面・お風呂・トイレ】を拠点に考えたのがこの伝次郎の家のサニタリーシステムです。

なぜ、寝室と洗面・お風呂・トイレが近いという経緯に至ったのか?

今から18年前、平成12年に介護保険制度が始まりました。

その制度の中に、住宅改修制度というのがあります。

体が不自由になった時、日常生活をするのに支障を起こさないよう、住宅周りの段差とか、障害物を無くすための工事です。

具体的には手すりをつけたり、スロープをつけたり、和便器を洋便器に変えたり、床のすべりを無くしたりする工事です。

私は、このような工事を3年間で350軒ほど施工しました。

この時、おおぜいの体の不自由なお年寄りの方とお会いしました。

お年寄りばかりではなく、若い方もいらっしゃいました。

これらのことから「住居と福祉」(本来の幸せという意味)は、密接につながっていることを、はっきりと知ることが出来ました。

それは、「最後まで、自分の力で用を足すことができる」

このことが自分に自信が持てるか、否かの、大きな分かれ目だと感じ、幸せにもつながるのものだと思いました。

それは、それぞれの方のお顔を拝見して、その時、はっきり分かりました。

このような体験をすることで、「住まい」が人に与える影響はとても大きなことだと、改めて「住まい」について考え直すきっかけにもなりました。

そこで形にしたのが、このサニタリーシステムです。

伝次郎の家は注文住宅ですが、基本的にこのサニタリーシステム=【ご夫婦の寝室と洗面・お風呂・トイレ】を拠点に考える提案を優先順位を高くご提案致します。

これにより、

我が家で、安心して、楽しく、幸せに一生、生活していかれる家であること。

を実現できると考えているからです。

二階が子どもたちのスペースです

 

サニタリーシステムの想いから、変化の多い子どもたちのスペースを2階に配置しています。

伝次郎の家は平屋のような2階建て構造です。

変化の多い子どものスペースは屋根裏をイメージした広い空間を利用して、子供たちの成長に合わせて、家具・ケースメントなどで仕切って使います。

思春期・受験期になって、小部屋が多く欲しくなった時にも、梁、柱などの構造体が現わしになっているので、簡単に、間地切ることが可能です。

又、広い空間が欲しくなれば、簡単に、元に戻すこともできます。

 

こだわり②剛床構法

建物が、そこに住む人を守るとは?

 

江戸時代、明治、大正の頃から豪商・豪農の間で「剛床工法」という構法が広まっていました。

骨太な梁と、床を支える根太を一体に組み上げた工法のことです。

床一面、頑丈な、大きな一枚板になります。

骨太な木材を一本一本組み込んであるために地震などによる、大きな力が掛かった時には、その一つ一つの組み込まれた部材が、掛かる力を吸収し、弱める働きをするのです。

地震や台風などの災害から、建物自身を守り、そこに住む人も守っていたのです。

しかしながら、この工法が良いと分かっていても、高価な工法の為に、一般庶民には出来なかったのです!

まだ製材技術が発達していないので、丸太から角材にするには大変だったのです。

丸太を、人間の力で木挽きするという、重労働な作業になるし、木挽きされた角材を、熟練した大工が手作業で一本一本加工して組み上げるという、手間と技術と時間の掛かる作業でもあったのです。

現代技術でコストを抑えて剛床構法を実現!

しかし、現在では飛躍的に、製材技術もプレカット技術も、発達しています。
ですから、伝次郎の家には、この剛床構法が採用できているのです!

上の写真は現在のプレカット工場です
人影は見えません。
しかし、人間よりも正確に、早く作ることが出来、コストも大幅に安くできます!

しかも伝次郎の家では、昔からの2階の床組みだけではなく、上の写真のように1階の土台組にも採用しているのです。

ベタ基礎の底版・1階の土台組・2階の床組み、この3面の剛床構法によって、家全体の水平耐震性能が飛躍的に高まります。

これにより、地震・台風などの脅威から家を守ることができます。

 

 

こだわり③構造用合板で家を包み込む

 

 

伝次郎の家には人や建物を、地震から守る方法がもう一つ有るのです!

それが『そっくり、家中、構造用合板で包み込む』という方法です!

伝次郎の家は、建物全体の内壁下地に、全面に12mmの構造用合板を張り巡らしています。
こうすることで、建物全体の壁が耐震補強された壁になります。大きな壁も、小さな壁も!
当然、筋交い補強は行っています。
筋交い補強は線方向の補強で、構造用合板の補強は、その上に、面での補強となり、2 重の耐震補強となります。
又、完成後、どこにでも釘・ビスが打てるという利点もあります。

 

こだわり④遮熱

強力な熱さ・寒さの外気から、人を守る機能も伝次郎の家には標準で装備しています。

それが「遮熱」という考え方です。

現在では、断熱から遮熱に変わってきています!

壁の中に、断熱材を詰め込む断熱工法から、外気が屋根や壁の中に入り込む前に、熱を外側で遮熱して、壁の内部にまで、入りこませない方法になっています。

宇宙工学から開発された遮熱シートを採用

 

伝次郎の家は、宇宙工学から開発された遮熱シートを標準で採用しています。

遮熱シートと仕上げ材の間に、空気層を確保します。

遮熱シートで撥ね返された熱い外気は、空気層を通って外へ排出されます。

尚, 遮熱シートの効果は、夏だけではなく、冬の寒い時期には、逆の現象が起きます。

部屋の中の暖まった空気が、外部に逃げ難いという現象にもなります。

又、従来の詰め込み方式の断熱では、壁内部が腐食したり、湿気を帯びることによる、アレルギー・皮膚疾患の被害もありました。

 

価格

【販売価格】 
坪単価 55万円  

例:建築床面積37坪x55万円=2,035万円

【建築販売価格の工事内容】
1仮設工事 
2基礎工事 
3木工事:材木費(プレカット含む) 
4建材費
5大工施工費 
6屋根工事 
7板金工事 
8外壁工事 
9塗装工事
10内装工事 
11鋼製建具工事 
12サニージュ工事 
13内装建具工事
14システムバス工事 
15システムキッチン工事 
16給排水衛生工事
17電気設備工事 
18給排水機器 
19照明器具 
20雑工事 
21諸経費

◆サニージュ工事は標準工事としています。

 

サニージュの施工事例

玄関から居間への通路として

 

居間との開口部を広くとって、ワンルームに

ユーティリティーとして、洗濯物を干したり、洗濯機を置いて使います

まずはお問合せの上、ご説明のお時間を頂ければと思います

ここまで長文をお読み頂き、誠にありがとうございました。

少しでも伝次郎の家にご興味をお持ちいただけましたら、まずは、一度お会いしてお話をさせて頂ければ幸いです。

現在私は1軒1軒しっかりと丁寧な施工を心掛けており、建物の設計だけでなく現場の監督も兼ねているため、無理な勧誘や営業をするつもりはございません。

ただ、このホームページでご縁を頂いた方には、真摯に向き合い、一生安心して幸せに暮らせる家を建てて頂きたいとおもっています。

そのヒントを少しだけでもお伝えさせてもらえるなら、とてもうれしいです。

 

日中はほとんど現場に出てしまっているので、事前にご予約の上、当社にお越しいただければ幸いです。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

建築工房伝次郎 代表・堀内猛

 

アクセスマップ

 会社名  建築工房 伝次郎
 住所 〒416-0944
静岡県富士市横割6丁目12-8
 電話番号  0545-35-1960
 FAX 0545-88-9430
 代表者名  堀内猛
 創立  1950年

 

 

 

TEL 0545-35-1960

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