昨日、クリナップのショウルームで”伝次郎の家”のお披露目をしました。

雨がちょっと降っていましたが、5組の方が参加して頂きました。

前日、ライフの広告に”伝次郎の家”の広告を、一番小さなサイズで掲載しました。

それを見て頂いた方が2組、いらっしゃってくれました。

今度、伝次郎の家、第一号のお客様と、総勢7名とお子様一人でした。

この伝次郎の家に関心を持って頂けるのは、ある程度年齢の上の方かなー?と思っていましたが、蓋を開けてみると、意外にもお若い方もいらしてくれて、改めて、時世に反映したことかな?と思いました。30代前半から60代前半の方たちでした。

10時半から12時半位までのお話になりました。質疑も色々して頂けて、とても活発なゼミとなりました。

「施設に入らず、おうちで一生過ごしたい」をテーマに、”伝次郎の家って、具体的にどうなの?   1家って、居住福祉の考えで作られていないと駄目ですよ。  2自立して過ごすには、家に大事な仕組み?が必要ですよ、   3心とからだの健康は、家のダメージからまもられなければ駄目です。  この3っつについてお話しました。

家って、一生の内の大きな買い物だし、自分のとっても、家族にとっても、思いで作りにも大きく関わり、人生の節目節目にも大きな役割をしているのですね。

今回、1時間余りのお話をさせて頂いている時に、そんなことを思っていました。

私は、建築に関わってから60年近くになります、昭和、平成、令和と、変化の大きな時代を、ずっと建築、特に住宅建築に携わってきました。

住宅、家って、人生の中で大きな役割を果たしているなあ、と改めて感じた時でした。