来る11月10日(土)10:00~16:00、ご予約制の『伝次郎ハウスオーナー様見学会』を裾野市須山のオーナー様邸にておこないます。

実際の伝次郎ハウスを体感していただき、数寄屋造り、無垢材の感触、オーナー様ご自身の感想を直接感じてもらえるものとなっております。

伝次郎ハウスはこんな方におすすめの新築住宅です

 

 

☑予算は多くかけられないけど、自然素材・無垢材を使った家に住みたい!

☑数寄屋造りや和モダンといったおしゃれな和風住宅に住みたい!

☑最近の雨や風の災害を見て、頑丈な家を作りたい!

☑これからずっと長く暮らす新築住宅だから、経年劣化や耐震といった建てた後まで考えられた家に住みたい!

☑これからずっと長く暮らす新築住宅だから、老後のことまで考えて設計された家を作りたい!

 

伝次郎ハウスが選ばれる3つの理由

◆自然素材と最新技術の素材と工法

伝次郎ハウスがこだわっているのが自然素材と最新技術の素材と工法。

自然素材のムクの木は、直接、人が触れる床とか壁、天井などに使われて、臭いやアトピー性皮膚炎を引き起こす刺激・冷たさなどから守ってくれます。
一方、最新の航空ロケット技術から作られた素材は、人に触れることのない箇所で、高温・冷温の熱を遮熱して、通風口を通して外部に逃がして人を守ってくれます。このように現在の建築技術はめざましく発達しています。
大事なことは、これらの知識や技術・工法を正しく採用していくことです。しかも、新しい技術革新により、従来のように「自然素材・無垢材の家は高価」という概念も無くなっています。
“人にやさしい建物”は、建物自体の寿命が長く、建物のメンテナンスがし易く、ながい目でみれば経済的です

◆建てた後の将来50年先まで見据えて建てる家

子供が中学、高校、そして更に進学、就職・結婚と、親元から離れていきます。
子育てから離れられ、自由で楽しくほっとする半面、ちょっぴり不安もあります。
将来の健康の問題、老後の介護の問題、年金・お金の問題、また、子供・孫・友だちが遊びに来てくれて、楽しく充実した人生をおくることができるだろうか?
こんな先の見えない不安です。超高齢化社会に入るこれからの時代は、私たちが住んでいる町や村、また“住んでいる家”が福祉となるような「居住福祉」の状態になっていく必要があると考えます。

そういった将来の50年先まで、新築を建てるときから見据えて設計したのが伝次郎ハウスです。

◆セミオーダー型新築住宅だから金額もお手頃

伝次郎ハウスは完全注文住宅ではなく、一定の間取りの中で、壁・トイレ・キッチン・バスをチョイスする形のセミオーダー型の規格住宅です。

また、無駄に大きくするような家ではなく、「丁度良い」をコンセプトに考えたシンプルな間取りをご提案しています。これはお子さんが自立したあとの生活まで考えた50年先を見据えた伝次郎ハウスならではの発想です。

その分、金額を抑えることができるので、自然素材・無垢材を使った家なのに、従来と比べてコストを下げることができました。

 

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オーナー様邸写真ギャラリー

 

ご予約方法

今回のオーナー見学会はご予約制のオープンハウスです。

見学ご希望の方はお問い合わせフォームよりご予約をお願いいたします。

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「11/10見学会希望」

とご記載の上、ご希望のお時間をご入力ください。

 

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ご不明点・ご質問などはお電話にてご対応いたします。

電話番号:0545-35-1960

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電話番号:0545-35-1960

こんな話をしていきたいです

私は、「いたわりの我が家」「居住福祉」「サニタリーシステム」「建築が人を守る」このようなことを、建築を通じて話しをしてきました。

これらのことは、全て、”我が家で、安心して、元気で一生すごしたい”、このことを実現したくて行ってきました。

日本は、世界でも類をみない超高齢化社会に突き進んでいます。

2025年には国民の3.3人に1人が65歳以上、5.6人に1人が75歳以上という時代になります。

それに反して、社会保険料(医療費・介護費)の収入は60兆円で横ばいに対し、社会保障給付費は2025年時点で150兆円に迫ると言われます。

国は、病院中心の医療から、高齢者の「住まいでの医療」に移行しようと方向転換しています。

しかし、「住まい」のサニタリーなどの在り方、訪問診療の医療体制、又、在宅での受け入れをしてくれる人材不足などから、「医療難民」などと呼ばれる言葉さえ生まれてきました。

先日、11月1日の日経新聞記事に「みとり難民」などという、ショッキングな言葉が載っていました。

私は永らく住宅建築に携わってきました。

私も反省しておりますが、世の人たちは「一生を通じて、長いスパンでの住まいのあるべき姿」について考えてきただろうかと言うと、そうではなかったように思います。

確かに、私もそうですが、住宅を経済的な営みとしてとらえてきた面はおおきいと思います。

仕事として住宅をとらえて、利益追求することはやむないところもありますが、ちょっと、考えが足りなかったように感じます。

「居住福祉」「サニタリーシステム」というような事に触れてみると、日本は西欧の「住まい」に対する考え方に比べると、長い一生の「住まい方」に対する配慮が足りないように感じてきました。

私は、この心粒ハウスでの発表会を、このような「住まい」についてのお話を交えておこなっていきたいと考えています。

このような「住まい」について興味をお持ちの方は、是非いらしてください。お待ちしております。ご一緒にお話ししましょう!!