今日はとても嬉しいことがありました。

ずっとFace bookに色んなことを、投稿しています。「元気な内にやっておきたい」とか「建物が人を守る」、「サニタリーシステム」「居住福祉」とか言ってきました。

これらは、全て、老後になって、力が衰えてからの備えなのです。元気な内にやっておけることはやっておこう、このことなのです。

私は建築が好きなものですから、それと、建築が人に与える影響は絶大なものがある、と信じています。本当に建築は人を守ってくれます。ですから、これらの活動には全て建築が関係しています。

今回、十里木の発表会に山下さんご夫婦が来てくださいました。山下さんのご自宅を数年前にリフォームさせていただいてからのお付き合いです。山下さんには、私の活動の手助けをしていただき、山下さんのお近くで、5回にわたり講演をやらせていただきました。山下さん、ご自身も地区の為、周りの人たち、広きにわたりボランティア活動をされています。ご自身の時間を大幅に削減しても尽くしていらっしゃる、その姿には頭が下がるおもいです。

こんな山下さんに来ていただき、その上、こんな素晴らしいコメントがいただけたなんて、本当に嬉しいです。

以下が山下さんのコメントです。

十里木の素敵な”小粒ハウス”見学に行ってきました。数年前にリフォームをしていただいた数寄屋建築業界では有名な、建築工房 伝次郎(堀内猛さん)氏の推奨する「居住福祉」の考え方に沿って建築された建物です!緑の木立に囲まれた自然豊かな中に佇むハウスはこじんまりとした中に住みやすさが凝縮された設計で外見からは想像できない木の香りに包まれた暖かい室内、玄関ではまねきねこがお迎え!剛床工法の床、構造用合板を上手く使った壁など、規格ハウスにはない味わいでした。またオルゴールセラピーをされているオーナーのセンスの良さが光る調度類!伝次郎さんの熱き語りを聞き気持ちいいい高原の風を感じながら小粒ハウスを後にしました。役所広司の熱血CM??「一等・・・」がGET出来れば!!!即オーナーになるぞ!!