最近、face bookにチョコチョコと投稿していたせいか、

HPの印象が良くなったせいか、雑誌社から取材のお話がありました。

カンパニータンクという雑誌社です。

余り聞きなれない感じがありましたが、今までに 15000~16000社位取材しているそうです。

伝次郎ハウスが取り上げてもらえるなんて、正直びっくりしてしまいました。

当日、取材スタッフの方、インタビュアーの矢部みほという女優、カメラマン3名でした。

伝次郎ハウスの生い立ちから、今後の方針などのお話でしたが、

お話をしている内に、伝次郎ハウスの大事さが、改めて自分自身に分かってきたような気がしました。

ちょっと無責任なようなことですが、他人にお話しをすることで、そのもの本質の大事さが、あらためて再認識するような気持でした。

「建築が人を守る」「体が弱ってきても、わが家で、自分の力で生きていかれる」、

この二つのテーマが、はっきりと自分に分かってきたような気持でした。

この二つのテーマを是非、実現したいという気持ちになりました。

この取材記事は、来年1月号に掲載されるそうです。