十里木別荘地にある心粒ハウスで、伝次郎ハウスの発表会を行うことが出来ました。

この心粒ハウスは、本当に心がなごむというか、気持ちを落ち着けさせてくれる処だと感じました。

出来上がった、この心粒ハウスで、朝から夕方までゆっくりすることは、今回が初めてでした。

午前中に、この十里木にお住まいの奥様が、二人のお子さん連れで来てくれました。

お嬢さん、お二人です、とても活発なお子さんで、玄関を入るとすぐにロフトの階段を見つけて目を輝かしました。

早速、その階段を上り始めました。つづいてお母さんも続いてのぼりました。

やはり、ロフトはお子さんが似合います。とても喜んでいただき、良い感じでした。

これで、中2階、ロフトの発想は成功したかな?と手前味噌の感想です。

お昼近くなると、昔、施工させていただいたお客様の、娘さんご夫婦が来てくれました。

小さなお子さん二人もごいっしょでした。このような、お若いご夫婦の印象はどんなかな?

ちょっと気になりましたが、若いご主人は心粒ハウスの建物を真剣に見てくれましたので、少し安心でした。

お若い方が、この建物をどのように評価していただけるか、とても気になるところです。

興味をひかれたのは、中2階を支える剛床工法の木組みのようでした。

このような木組みは、昔ながらのイメージとして、どこかに残っていらっしゃるようでした。

お若い方たちに、このような昔ながらの工法が、受け入れて頂けたら嬉しいな、という気持ちでした。