この度、建築工房伝次郎は裾野市須山の小粒ハウスの新築工事をさせて頂きました。

長い間、伝次郎が持ち続けてきた、「居住福祉」の考え方と「建築が人を守る」というコンセプトを、心粒ハウスのオーナー様にご理解をしていただき無事に完成できました。

この建築には、「幸せをもたらす住まい」=「居住福祉」を大事にした、伝次郎ハウスの大事なノウハウが数多く盛り込まれております。  この見学会は、伝次郎ハウスをご理解していただく良い機会になるかと思いますので、是非ご来館してください。

なお当日は、「居住福祉」についてのお話とか、「本当は建築が人を守らなくてはいけない」、「ずっとご自分の力で生活していかれる住まい」このようなテーマで講演をします。

見学会日時 9月1日(土) 10:00~16:00

 

伝次郎ハウスってどんな家?

北欧では「福祉は住居にはじまり住居におわる」と言われるほど、良質の住居がない福祉は成り立たないと考えられています。

1977年にスエーデン政府は、すべての住宅は、加齢もしくは障害になっても住み続けられるか、簡単に改造できる設計になっていなければ、許可しないことを立法化していました。  この影響はデンマーク・オランダなどに波及され、今や世界に広まってきています。  しかし、日本の「住まい」に対する考え方は、ちょっと違うようです。

伝次郎ハウスはこのような「居住福祉」の視点に立って、伝次郎ハウス独自のサニタリーシステムを取り入れた「住まい」の実現をめざしています。