8月1・2日と完成見学会を開催することが出来ました。

face bookなどのSNSで発表していましたが、ネット上での反響は、数多く有りましたが、イザ、見学に、となるとコロナウィルスの影響で、躊躇される方がいて、結果としてお客様のお友達と私の知り合いの方々が見えてくれて、無事完了いたしました。

皆さん、とても喜んでいただきまして、開催した甲斐がありました。

来られた方々にご説明をさせて頂くうちに、自分で言うのが憚れるのですが、伝次郎の家はとても良く出来ているなー、とおもいました。

実は、私は7月10日に心筋梗塞で緊急手術を行っていました。救急車で運ばれて、手術をして頂き、助けて頂きました。

その後、早めに退院することができて、自宅で療養していましたが、我が家は2~3か月前にリフォームしたばかりでした。

勿論、我が家も「施設に入らずに、一生我が家でいられる」をモットーとしたつくりを実践していました。

自分では、思ったより短期間で退院できたので、軽く考えていたのですが、どっこい、そんな軽い病気ではなかったのです。その後、8月4・5・6日と再入院して、手術しきれなかった箇所の手術を、又、して頂きました。

やっぱり、ガクンと来ましたね、心臓は大変な箇所ですね。

この間、ベッドからトイレ、お風呂へと、この動線が、やはり大事なキモの部分でした。

伝次郎の家で、長い間、言い続けてきたことを私自身で実証してしまいました。本当にありがたかったです。我が家が。

病院のベッドの上で色々考えていました。心筋梗塞という病気は、時間との闘いなんだと、先生からも聞かされました。もしかしたら、死んでいたかもしれませんでした。命が救われたんだと、幾度となく思い返しました。

伝次郎の家の考え方は、「建物が身を守ってくれる」「障害になっても、病気になっても守ってくれる」「暑さ、寒さから守ってくれる」特に、今の暑さは半端ではありません。「建物は人を守って、一生我が家で、いられる」このことが大事だと、あらためて感じた次第です。